ムーンアイズのホワイトリボンとダッシュマット
ホワイトリボンの車には何かセクシーさを感じるものです。
ムーンアイズのホワイトリボンをアクセサリーとしてつけるアメ車のオーナー、もしくはムーンアイズのホワイトリボンをこれからつけたいと思うアメ車のオーナーは多いと思います。
ホワイトリボンの難しいところは、車のタイヤから出る汚れに弱いところでしょうか。しかし、そこをホワイトリボンに保たせるところに、粋というか道楽があるのだと思います。これはアメリカのヒップホップ文化においての白と同じものがありますね。
ムーンアイズのダッシュマットも人気です。
ムーンアイズのベロア生地のダッシュマットもいかにもカリフォルニアというのか、アメリカというのか70年代の雰囲気があるのが良いのでしょうね。ムーンアイズのパーツを着けることが出来る車じゃない、まだ手が出ないと言う人はまずムーンアイズのダッシュマットから始めてみるのが良いでしょう。
ノーズブラとカスタムカローラ
ムーンアイズのノーズブラは基本的に運転の際の飛石から傷つきやすいボンネットを守り、フロントガラスへの虫除けにもなります。取り付けははめ込み式がほとんどで難しくはありません。
ムーンアイズのノーズブラでカスタムする日本車のオーナーも結構いるようです。
ムーンアイズの主要なファン層は日本では40代前後だと思います。映画館で見たあのかっこいい、おしゃれなアメリカへの憧れからファンになったのではないでしょうか?確かに今見てもかっこいい車が多いです。
現在、車は機能性で押し出していますが、デザインや遊びを感じることはほとんどありません。しかし、性能が良いのは事実です。
カローラをムーンアイズ仕様にカスタムするのは合理的な選択かもしれません。ムーンアイズカスタムのカローラは時折売りに出されていますね。
ムーンアイズ意外な事実
ムーンアイズと言えばアメリカンカスタムの大御所であり、私たちが映画で見る「古きよきアメリカ」の時代に走っている車をイメージできます。
日本で言うところの「アメ車」好きなら必ず知っているカスタムメーカーです。
ムーンアイズの人気を示すものにムーンアイズのカタログがオークションで高値で出品されているということが上げられます。
アメリカンカスタムのシンボリックな存在がムーンアイズといえるでしょう。ムーンアイズのカタログを見れば、ムーンアイズが雑貨かファッションなどのメーカーではないかと思えるほど、おしゃれなのです。
ムーンアイズの社長はなんと日本人だと言うのが驚きです。
ムーンアイズはそもそもディーンというアメリカ人が自分のアメ車をカスタムするために作ったパーツを売り出したのが始まりで、その後カスタムパーツメーカーとしてアメリカで人気を博したそうです。
その後、ディーンが他界し会社が売りに出された際、日本でムーンアイズを営業していた日本人が買い取り今に至るのがムーンアイズの歴史だそうです。ムーンアイズと言えばアメリカンカスタムなのに、意外ですね。